主に車の屋根部分に取り付ける積載器具があります。構造は大まかにベースキャリアーとアタッチメントの二つの部分からなります。アタッチメントは積む荷物によって専用のボックスやサーフボード、スキー、自転車などを積むためのパーツで構成される部分です。
このアタッチメントを取り付けるために車のルーフ部分に取り付けるベースとなるものが必要です。
このベースになる部分は、バー、フット、フックからなる積載器具のの基本部分となりますので必ず必要になります。言い換えるとベースがあれば、アタッチメントを変えるだけで様々な積載貨物に対応できるようになります。
3つの部品は各車の車種やオプションの形状や有無によって対応する部品を付ける必要があります。また、この3つのパーツはそれぞれの形状が異なると組み合わせることが出来ないため、同一メーカーでそろえる必要があります。
基本的に車の屋根に取り付けられたフットといわれるステーに平衡に渡した棒状の物を取り付けることでアタッチメントを乗せるベースを作ります。
この棒状のパーツはは、各メーカーによって様々な形状のものがあり単純なスクエア型から空力に考慮して風切り音を少なくするように設計されたものもあります。